バズマーケティングで話題になっている「文の里商店街」へ行ってみました。

高知市旭町にある、街の小さな不動産屋。
旭町3丁目不動産、竹村です。

先日、所用で大阪へ日帰りで行ってきました。
用事を済ませてから、最近話題になっている「文の里商店街」へ。

文の里商店街

その商店街内にある、同じ不動産ソフトを使っている不動産屋さんに行って(会って)みたかったのと、
最近、電通のクリエイターによる、面白ポスターで話題になっているので、それも見たかったのと…で、目的2つ。

文の里商店街

残念ながら、時間帯が遅かったのと、日曜日ということもあり、イマイチ活気のある様子はわからず(>_<)
でも、商店街にある不動産屋さんエステート・マガジンの定山社長によると、
「確実に今までとは違う」「東京からもわざわざ人が来る」そんなお話を伺いました。

確かに「ふふっ」となるポスターがたくさん。
お店が開いているときに見れたらよかったなーと思いました。

文の里商店街

切り口に大量の塩を塗りこんでやった。

文の里商店街

アホにつける薬はあれへん。

文の里商店街

店主がイチバン、ぴっちぴち。

文の里商店街

あ、ホントだ。

「文の里商店街」でググると、たくさんのエッジの効いたポスターが出てくるので、ご興味のある方はぜひ。
お近くの方は直接見に行っても楽しいと思いますよー。(お店の開いてる時間にw)

高知だと桂浜水族館とかもそうなんだけど、ハードを大きく変えなくても、見せ方を変えて上手くバズらせる(話題になる)、そんな手法がおもしろいなー、と思いました。

ネットでバズったら、テレビとか大きなメディアも取材に来ますしね。
クラウドファンディングもそうだけど、「小さな規模から消費者の反応を見ていくのが、今の時代の広告宣伝なのかなー」なんて訳知り顔でおもいました。

もちろん、その活気がその後も継続するかしないかは、それ自体がもつ魅力次第だし、その成功に味をしめて、バズマーケティングをエスカレートさせていくと炎上商法になっちゃう。
だから、この手法はバランス感覚がないと難しいとは思うけど、消費者側からすると、「なるほど、こんな見せ方があったのか!!」と気づいた時の、”目からウロコ”感覚が楽しいですね^^

あ、あと、ポスターがバズってるのももちろんなんだけど、インスタ映えするスイーツのお店もあって、その影響もあるみたい。
なるほどねー。

ちなみに、今回お忙しい中お邪魔させていただいた不動産屋さん。
エステート・マガジンさん。

文の里商店街 エステート・マガジン

文の里商店街 エステート・マガジン

文の里商店街 エステート・マガジン

グリーンと、アクアリウムとJAZZでおしゃれな店内の本棚には、哲学的な本や、「経営学部の生徒が読む本じゃない?」というような競争戦略の大家の本などが並んでいて、経営戦略やマーケティング系の話が大好きな私としては、機会があったら、そんな「不動産屋の経営戦略」についてじっくりご意見を聞いてみたいなと思ったのでした^^

あ、あとみんなに出してるのかわからないけど、ハンドドリップで淹れて下さった珈琲も美味しかったです。
定山社長、お忙しい中ありがとうございました。

※バズマーケティング(英語: Marketing buzz)とは、口コミマーケティングの時に使われる用語で、消費者やオリジナルマーケティングメッセージを助長するのに役立つ商品やサービスのユーザー、漠然としているが肯定的な連想、興奮、商品やサービスの予想に関する対話を意味する。(ウィキペディアより)

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