岡山で「ブランディング」の勉強会に参加しました。

意外とセミナー好き。
高知市旭町にある、街の小さな不動産屋。
旭町3丁目不動産、竹村です。

昨日、4日は、使っている不動産ソフト会社主催の勉強会へ、岡山へ行ってきました。
プライベートでも仲良くしてもらっている業者さんと一緒だから、
行く途中もずーっとおしゃべり。

岡山についても、いつものメンバーと一緒でとても楽しかったです。

今回のテーマは『ブランディング』

ソフト会社のセミナーなんですが、ソフトの操作とかSEOとかそんな話ではなく(そんな話もあったけど)、
もっと根本的に、「会社としての在り方」を考えましょう。
というセミナー。

ちょっと、壮大なテーマな気もしましたが、面白かったです。

このセミナーは、これから全国各地で開催されるので、内容については言えないんですけれど、「ブランド」について思ったこと。
(これから以下の内容はセミナーで出た話じゃなくて、私が思ったことです)

以前、読んだブランディングの本で、
ブランドとは「気持ちの良い記憶」という一文があったんですね。

これは、お店だけに限ったことではないと思うんですけど、
「どのように覚えてもらいたいか(記憶)」=「どう見られたいか?」っていうのは、
対お客様だけでなく、
対社内、
対友人などの関係の中でもとても大切で、
「この人と一緒にいたら楽しい」とか、
「この人と話したら元気になれる」とか、
「この人なら信頼して仕事を任せられる」とか・・・。

そんな「ポジティブな記憶」が積み重なって、その人の個性(=ブランド)ができあがり、
そんな「ポジティブなイメージ」の集合体が、企業としての魅力(=ブランド)になるのかな、なんて思いました。

もちろん、「ネガティブな記憶」もありますけど、それってブランドじゃないし…。

だから、ブランディングのファーストステップは、
「どう見られたいかを考える」ことからなのかな。
少し背伸びすることはあっても、偽りではない、自身の、周りの人に伝えたいポジティブな部分。

そして、そのポジティブな部分をどのように伝えていくか・・・。
いやらしくなく、
おしつけがましくなく・・・。
バランス感覚の問われる作業。
そのポジティブな部分を、自分自身や会社が裏切らないという、日々の積み重ね。

その発信したイメージに共感してくれる人が増えたとき、それはブランディングに成功したと言ってもいいんじゃないかな。

なーんてね、そんなことをまじめに考えた一日でした。

* * *

あ、あと、岡山といえばきびだんごですが、
ずーーーっと気になっていたこれ。
この真ん中の、黄色と黒の色したキャラクター。

これはいったい何なのか、ついにお店の人に聞いてみました。

答えは・・・
きびだんご
「見る人が思ったものが、これの答えです」とのことー(笑)
これを何だと思ってみるのか・・・。
ちょい哲学的?(笑)

朝から巡り巡って思わぬご縁があったり、今月も来月もわくわくすることがたくさん。
もちろん、躓いていることもあったりして、
目の前に落ちてきた石をどかして道を作っているような気分になる案件もありますが、色々とがんばるぞー♪

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