夏の終わりを告げるボルダリング大会

高知市旭町にある、街の小さな不動産屋。
旭町3丁目不動産、竹村です。

週末は子供の習い事の大会で徳島へ行ってきました。
コロナのこともあって、9ヶ月ぶりの県外。
・・・日帰りですけどね^^

ボルダリングをやっている、うちの子たち。
毎年、夏休みの終わりに、四国四県の山岳連盟持ち回りで、子供のためのクライミング大会が開催されていたのですが、今年はコロナでいったん中止に。

「でも、それじゃぁ子供たちがかわいそう」ということで、時期は遅れましたが、徳島のボルダリングジムrootsさんが、企画開催をしてくれました。

毎年、同じボルダリングジムに通うメンバーの応援をするのも楽しみの一つなのですが、今回は蜜を避けるために保護者のみ観戦可。
ベルトコンベア方式という、流れるよう競っていくというスタイルでした。
20201025_ボルダリング四国ジュニアカップ
20201025_ボルダリング四国ジュニアカップ
制約がある中での開催でしたが、凄く良い大会だったんじゃないかなー。
たまたま、同じジムの子数名と、競技順が並んでいたので、我が子を応援しつつ、他の子も応援出来て嬉しかったです。

みんな、頑張ってた!!
はじめは緊張していた子供たちもだんだんリラックス。
楽しんで登っている様子でした。

外で結果発表を待っているときに、ママ友が「学校以外のこういったお友達っていうのは、ありがたいよねぇ」と一言。

そんなつぶやきを聞いていたら、
「自立とは、依存先を増やすことである」
脳性まひの障害を持ちながら小児科医でもある熊谷晋一郎さんの言葉を思い出しました。

学校でうまくいってない子も、
ゲームの世界、習い事の世界、別の世界では人気者だったり、
まとめ役だったりムードメーカーだったりするかもしれない。

お兄さん、お姉さん役だったり、弟妹役だったり・・・。

活躍の場が変われば、様々な役割がある。
沢山の世界(依存先)を持つことが、自立というか、その子自身の(精神的な)安定につながるのかも、と、そんなことを思ったのでした。

今回の大会の話に戻ると、
入賞などには全然及びませんでしたが、練習の成果、現在の実力を発揮できた、良い大会だったと思います。
みんなと楽しい時間を過ごせたのがなにより。

もうすっかり秋ですけどね。
大会を開催してもらって、親としても、夏が終わったような、一つの区切りがついたような、そんな心持ちになりました。
心のこりは、会場近くにあった★4つ以上のスコアの付いた、徳島ラーメンを食べられなかったこと!?笑
それは、いつかリベンジしたいと思います^^

また来年も・・・いや、来年こそは思い切り声出して、応援できるような大会(状況)になったらいいな、なんて、思いながら。
とりあえず、やっと時間ができたので、来週位には『鬼滅の刃』の映画を見に行ってこようかなー^^

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