高知市内では「どんど焼き」をしません(多分)

高知市旭町にある、街の小さな不動産屋。
旭町3丁目不動産、竹村です。

今日は1月15日。
年が明けてから、半年たったので「小正月」

この週末に「どんど焼き」が行われる地域もあるのではないでしょうか。
地域によっては「とんど焼き」「どんと焼き」「左義長」等々、異なる名前で呼ばれているかもしれません。
(ちなみに、私は大人になるまで「どんどん焼き」だと思っていました・・・)

どんど焼き

だるまで有名な高崎に近いので、だるま多めのどんど焼き。

このどんど焼きを知らない人のために、説明すると、

しめ縄や松飾、書き初めなどのお焚き揚げをする行事のことです。

私の実家の方では、「福をもらう」といって、
ここで、お餅を焼いたり、芋を焼いたりして、みんなで分けて食べたりするんですけどね。
いうなれば、和製キャンプファイヤー!!(え、違う?)

・・・そんな感じです。(だから、違うって)

これをもってお正月が終わるとか、
このどんど焼きの煙に乗って、年神様が帰っていくとか、色々な説があります。

私の実家(長野)の方では、町内会単位で、どんと焼きを行っていたのですが、
ちなみに、高知市内ではなぜか、どんど焼きの文化はなくなっています。

神社の祭事の一つというイメージがあるみたい。
高知市外の高知県内は、もう少しちがうかもしれませんけどね。

なので、昨年のお札やしめ縄は、神社にもっていったり、
塩を振って可燃ごみで捨てたりするのが一般的のよう。
時々、1年中飾っているお家もあります。
(めんどくさがりなのではなくて、実際にそういう風習の地域があるようです)

で、結局何が言いたいかっていうと、

「高知では、(町内会単位では)どんど焼きをしない」ってことと、

もう、年明けて半月が経ったってこと!!

早っ!!!(恐)

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