【竹村会】オンライン飲み会をやってみて

高知市旭町にある、街の小さな不動産屋、
旭町3丁目不動産、竹村です。

告知通り、昨日は【初】オンライン飲み会をやってみました\(^o^)/
結論からすると、結構面白かった!!

画面の延べ人数で大人14名+子供2名。計16名。
とはいっても、私が「覗いてねー!!」なんて言っていたから、
試しに覗いてくれてすぐログアウトした人もいるので、
実際にずーっとおしゃべりしていたのは全然少ないけど。

1竹村会オンライン飲み会乾杯

くだらなーい話から、まじめな話まで。楽しかったです!!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたー\(^o^)/
そして、今回参加できなかった方は次回!!
竹村会は、いつでもあなたのご参加をお待ちしていますよー♪

いやー、この後、メールやらラインやらFacebookやらで、
「こういった楽しい会を開いてもらってありがとう」と感謝の言葉をたくさんいただきました。
でもね、こういった時に参加してくれる(たとえすぐにログアウトしたとしても)皆さんに、私自身も救われています。
私も含めた皆がすごい不安の中にいて、ただ顔を合わせるだけで心強く感じるなら、
それだけで、会を開催した意味がありました。

でも、ホント、次回こそオフラインで皆で集まりたいなー!!
ウィルスなんて気にせず、大声で飲んで騒いで、笑いあって。
そんな日々が一日も戻ってくるよう願いつつ・・・。
早く事態が収束しますように。

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これから下は、オンライン飲み会をして私が思ったことなので、まぁ大した話ではないけど。
でも、まじめな話になるので、どっかのタイミングで消すかも。

ネット環境が良くて、使い方に慣れさえすれば、オンラインで飲み会は、まぁ悪くはない。
多少の不便さはあるものの、自宅で飲める気楽さもあったり。
人によっては負担となる交通費や時間の制約をなくしてくれるメリットもある。
食べ物だって、お酒の飲める飲めないはもちろん、
アレルギーや好き嫌いに関係ないし、
ダイエット中の人も、菜食主義の人、宗教の戒律上食べられないとかそんなことまで関係なくなってしまう。
必要なのは、お互いに対するリスペクトのみ。

これが、ミーティングやセミナー、授業とかだったら、
話す内容がしっかり決まっているので、もっと簡単にできるだろうなー。

ネット環境が良ければ、タイムラグもほとんど感じずに話せるし。
時々、画面の外で登場してくる家族なんかがいたりすると、
それはそれで、素のその人が見れてほっこりする場面もあったり。

食べるときに咀嚼音を拾ってしまうので(特に固いもの)、
途中から「気をつけなきゃねー」なんて笑って、マイクをオフにしながら食べたりもした。

もちろん、みんなと集まることができたら、絶対に楽しい。
はやくコロナが収まって、みんなで集まって大声で騒いで、
この大変な状況を笑い飛ばせる日が一日も早く来るといいな、と思っている。

だけど、コロナが収まっても、
距離や家庭の事情などで集まることが難しい人もいる。
そんな時はこんな方法も活用したいな、って思えるくらい良かった。

ただ、そこで感じた危機。
今、目の前のコロナ禍を、まずは乗り切ることにみんなが必死だけど、
これが長期化して、会わずに楽しむ方法(オンラインゲームとかもそうだけど)に慣れてしまったら、
アフターコロナの時に、果たしてビフォアコロナと同じだけの消費が戻ってくるのかなー?なんて考えた。
今までと同じやり方が通用しなくなるんじゃないかな、なんて。
だって、ここ数十年の話でいうと、商店街→大型店舗→ネットショッピングって買い物の仕方だって変化しているし。

もちろん一定数は戻ってくるだろうけど。
テレワークとかがもっと普及したら、オフィス街の消費も変わるしなー。
これからの世の中にどんな変化が起こるかわからないけど、
危機が去ったあとの来店を促すための種まき、準備をしておいたほうが良いだろうな、と思った。
もちろん、同じだけの客足が戻ってきたらOK。
その種まきはさらなる効果を産むのではないかな、なんて。

不動産業はどう変化していくのかな?
どういうことができるかな?

そんなことを考えた、飲み会明けの朝。

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